ぼくが海外でシェアハウスを始めた理由

VEHO HOUSEのクラウドファンディングの文章を書いていて、

「僕がシェアハウスを始めた理由」

にあまりにも熱がこもりすぎて長くなりすぎてしまったのでこっちにかいてみようと思います。笑

もともとクラウドファンディング用に書いて文章をちょっと直してるだけなので文脈おかしかったりしたらごめんなさい!

===ここから============================

【そもそもシェアハウスを始めた経緯】部屋でYoutube見てマンガ読んで、、海外で1人暮らしってめっちゃもったいなくない?

なんだかんだ僕もベトナム在住早2年半。2014年の末にきて

「なんじゃここは笑」

ってから早2年半わ。いやーはやい。

今までにハノイでシェアハウスを2軒運営しているんですが、そうなるまでにはまぁ本当に色々あった!

 

ハノイに来る直前までシンガポールに住んで仕事をしておりました。

住まわせてもらっていた家も会社が借りてくれている家でプールがあってジムがあって、シンガポールのマリーナベイサンズのほんと目と鼻の先のいわゆる高級マンション!

シンガポールの前に仕事していたマレーシアもパビリオンっていう商業レジデンスの超高級住宅に住まわせてもらってました。どっちも居候でしたけど笑

そんななんだかんだいわゆる”いいところ”に住んでいたところからハノイの越してきて、最初の家で

楽しみに買っておいたカップヌードルシーフード味をねずみに食べられました。笑

夜中になんかがさがさするなーって思って首だけ起こして棚見てみたらねずみさんがカップヌード食べてらっしゃいました。生で。ゴキブリとかはまぁいうんですが、さすがにネズミはいやで引っ越し笑 当時よわかった笑

次に住んでいたところはなかなか綺麗なホテルを月契約で借りていたけど、隣の保育園?幼稚園?で毎朝7時から爆音ミュージックの朝の愉快な体操夜中中止まない工事の音で引っ越し笑

ここまで約半年の出来事。

それ以外でも2軒目の家に住んでいた時、天気が悪い時期だったのですごい雨で外が洪水してて家を出るのも億劫で、しかも1人暮らしだとなかなかごはん屋さんの情報も、遊ぶ場所も、買い物も不足してて、海外だと不便なことばかりで引きこもって部屋でYoutubeばっか見てました。そして思いました。

「いやなんか折角海外いるのにめっちゃもったいないな」

モッタイナイ。。

Youtube見て、マンガ読んで、まぁちょっとご飯食べて、仕事して。。。

「日本でできるじゃん!!!wwww」

状態でした。

「Hanoi Rain」の画像検索結果(家出る気ゼロになる絶望的豪雨)

【経緯】海外×シェアハウスは人と情報の面ですごい効果的だった!

で、そんなことを思いもやもやしながら原因を考えました。

そして思いました。

1、友達少ない

2、地域の事知らない

が原因じゃね!?と。

だったらその二つを一気に解決するために

「よし、シェアハウスやってみよう!」

と思い至ったわけです。

で幸い一緒にやるやつがすぐに見つかりシェアハウスが始まりました。始まったら

1、家に何人か住んでるからすんでるやつらの友達とかも紹介されたりしやすい

2、みんなで情報共有できてハノイの事すごい色々わかるようになった

3、結果超快適

と一気に解決しちゃいました。

 

1人になりたい時は部屋に居ればいいし、住人同士でごはん屋さんの情報共有できるし、住人がまた人を連れてきて住んでるだけで知り合い増えるし、外が雨でも停電になっても何だかんだ楽しい。そして快適。

「もったいないなー」と思っていた海外生活でしたが、

1、友達が増えて

2、ハノイの事を知れる

ようになってとても改善されました。ゴキブリもネズミもでないし。みんなで割り勘して対策グッズ買ってるから安いし笑

 

とくに滞在期間の短い人にとっては人脈って言い方はあまりアレだけど、人脈と地域の事を知るって海外で生活するのにすごい重要だなー

って思ったりしました。

 

(初代シェアハウスのメンバーたちできのこ鍋食べた時の写真)

【VEHO Houseをやりたい理由】シェアハウスの住人だけから拡大してハノイの人も旅人も混ざって人も情報も行きかう場を作ったら海外って絶対もっとおもしろくなる。

そんな経緯で始めたシェアハウス。

家の中は快適になり住人同士で色々共有できるようになりすごく充実しました。

が、住人だけでワイワイやっててもいいものか。

もっと外に目を向けた方が良くないか?

人&地域の事知ってたらいいよね。って住人だけの特権じゃなくて海外に住んでる人みんなそうなんじゃね?

って思い始めました。

例えば、友達の旅行者が泊まりに来た時、

住人「知らない旅の話とかできておもしろかったわ!」

ぼくの友人「ローカルのお店いけて楽しかった!住んでる人ってこんな生活してるんだね!」

という住人にも旅人にも双方に「よかった!」ってことがよくあったり、他にも

住人の学生「海外で働いてる社会人の人の話聞けてよかったっす!」

在住の社会人「早いうちから海外来てる学生っておもしろいし優秀だね~楽しかったよ!」

みたいな住人と学生&在住の社会人だったりの、

住人と非住人が混ざり合うのって面白い化学反応色々起きそうだな。って思いました。

プラス、ハノイって娯楽少ないので、やることと言ったら飲み行くとかご飯食べにいくとかが中心にどうしてもなりがちなんですが、やっぱ海外来てる大人って面白くて、

「バイクが趣味で1からいじれる」

「DIYで家具とか作れちゃう」

「納豆作れる」

とか、超面白い特技・趣味を持っている人が

「海外だから」

っていう理由でその特技を生かす・使う場が無かったり、のっけからムリだと思って封印しちゃってたりする人が沢山いることがわかりました。

これはもう先ほどの

住人も非住人も混ざりあう + 色々作って発信・創作できる場所

ができたらちょっとした旅行でめっちゃディープにハノイが楽しめたり、逆に創作の意欲になったり最高なんじゃないかと。発散する場所・共有スペースがあれば消費するだけ系の娯楽から創る系の活動もできるようになるし、ハノイって木材やさん、板金屋さん、野菜や肉の市場などなどアイデアと工夫があれば楽しめる要素120%の実はなんでもあるおもしろい街なので、これは実現したい!ということで冒頭の

拡大したハノイ全体、地域を巻き込んだ住人も非住人も混ざるオープンコミュニティのシェアハウスを作りたい

という冒頭の目的に至ったわけです。

 

(一見ガラクタの山だけど色々売ってる家具屋さん)

 

(オリジナルのクラフトビールを作ってみた。こんなものも手に入っちゃう。※泥水ではないです)

 

(市場で鶏買えば串うちから始める焼き鳥会も開催できる)

====ここまで===============================

 

長かった笑

読み返しても長かったwww

というまぁより楽しく過ごすにはどうすればいいか!

と色々考えてたら海外はシェアハウスがいいんじゃね!

って結論になった話でしたが、あまりにも長いのでクラウドファンディングからは除外。でもちょっともったいないからこっちに転記。っていう貧乏性な感じでした笑

クラウドファンディングうまくいくといいなー!

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