英語が苦手、話せなくても大丈夫!7:2:1の配分のコミュニケーション術で外国人と友達になれる

外国語。

まぁ特に英語が一番日本人の方々よく気にしている言語かと思いますが、

 

 

色々なところで聞きますよね。

英語が話せるようになるにはどうすればいいのか?とか

 

 

 

「英語は勇気!語順なんか関係ないからとにかく慣れることだ!」

 

 

「英語は文法!文法さえ抑えておけば単語の言い回しはいくらでもできるんだぜ!」

 

 

「英語は単語!単語さえ言っておけばなんとかなるんだぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはい

 

 

 

 

 

 

 

 

一生同じところをぐるぐる回ってればいいと思うよ!

 

 

 

と、まぁなかなか投げ捨てた発言をしてしまいましたが、

 

もちろん先ほどの3つの例も一理あります。

 

 

しかしなんででしょうか?

 

昔からそんな話よく聞いてますよね?

 

そんな話よく聞いているのに未だに英語コンプレックスというか、英語が話せない人がいるのはなんでなんだぜ?

 

 

 

ていうか英語が話せるようになりたいって言うのはとても立派だけど、

英語話せたからといって会話が成り立たない国の人いーーーーーっぱいいますよ

 

もちろん英語話せたらそりゃぁ共通語として役立つけど、じゃぁ英語が話せるようになるまでに関った外国の人とか全員スルーか!

 

ドイツ人はどうするんだ!

 

あいつらドイツ語しゃべるぞ!

 

 

 

「ドイツ人は比較的英語がしゃべれるらしいから。。。」

 

 

てめぇ相手の英語力に頼るんじゃねぇ!!!

 

 

自分がいったことを理解してもらうかどうかを相手の英語力にゆだねるな!

 

今まで自分はしゃべれなかったくせに英語がしゃべれるようになったからって相手の英語力に頼って英語のみで会話をしようとするな!

 

英語が話せるようになった途端に

 

 

 

「私の言っていることがわからないのは相手の英語力が足りないから」

 

 

 

ふざけんじゃねぇ!!

 

 

外国人だからといって英語が話せると思ったら大間違いだぞ!

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

いやー熱くなってしまった。すいませんね。

 

 

要するに英語がどうこうじゃなくてコミュニケーションをとれるように努力することが大切だって話なんですよ。

 

 

 

現に例えば英語学校とかでも話せる話せないに関らず全然英語出来なくても友達が自然とできるやつは出来るし、

 

 

英語が話せてもなんかあんまり友達できないやつとかは居るわけです。

 

 

悲しいことに。

 

 

だからこれって英語力の問題じゃなくて

 

 

 

 

コミュニケーション力の問題なんです

 

 

 

 

 

「結局コミュニケーション能力の問題とかいってそんな定義の出来ないもので話あやふやにしてるじゃん。なんだよ期待したのに。」

 

 

 

そう思ったご婦人。

 

 

まぁ待ちなされ。

 

 

 

 

これから英語、いや、フランス語だろうとドイツ語だろうとベトナム語だろうとタガログ語だろうと一切しゃべれなくてもなんとなく相手とコミュニケーションをとり、

 

 

 

 

「あれ?こいつなんか話せるな」

 

 

 

と相手に思ってもらい、

 

 

話せなくても自然と友達が出来る軌跡の方法を伝授しましょう。

 

 

 

 

 

 

この方法の配分を見つけるのには大変時間がかかった。

 

 

 

それは!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70%うなずく!

20%オウム返しする!

10%聞き返す!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばばーん!

 

 

これです!

 

 

 

 

これなんです!

 

 

 

7:2:1の配分これなんです!

 

 

このブレンドこそがどんな言語をも超越する配合なのです!秘訣なのです!

 

この7:2:1で うなずく:繰り返す:聞き返す

 

が出来ることが英語が不自由だろうと

相手の母国語が分からなかろうと、どんな人ともコミュニケーションをとり、仲良くなれる秘訣なんです。

 

 

 

07-14@19-19-28-67

 

ちなみにこれはスイスでドイツ語全然何言ってるか分からなかったけど気づいたら夕飯をご馳走になってたときの写真です。

 

 

 

 

つまり

 

 

 

 

 

空気を読めって事なんですよ。

自分が英語が話せるからと言って一方的に話しても相手がどれだけ英語理解しているか分からないし、

そもそも勝手に英語の土俵で話しを進めようとしていることがもう相手にとったら身勝手なんですよ。

英語はあくまで共通語でしかないのでその共通語で話をしようとするのは相手にとったら迷惑な話です。

 

そして英語が共通語だと分かっているならあくまで英語は共通語として考えるべきで、それを相手もさも英語が話せるように話したらダメです。

共通語は補助で使うまでです。

相手の母国語を理解しようとしないとだめです。

 

でもだからといって全部の言語を理解するのは到底無理があるのでそこで先ほどの奇跡の配分が出てくるのです。

言葉がわからないからといってコミュニケーションが取れないってわけではないんです。

 

 

ちなみにこの食事をご馳走してもらったときは相手の方は英語はまぁ片言って感じでしたが、ドイツ語で話しかけられても

先ほどのブレンドを守って

 

7割うなずいて

2割相手の言っていることをオウム返しして、

1割相手の言っていることを語尾を上げて疑問形にして返す。

 

 

 

これをすると、正直なにいってるか全然わからなくても相手はちゃんと話を伝えようとしてくれるし、

英語での補完をしてくれて、結果、不自由な英語とか、身振りとかでコミュニケーションをとり、なぜか夕飯食ってくか?というところまでたどり着いたわけです。

 

 

 

別に何も適当にうなずいて話を進めろというわけではなく、

 

 

 

よく見かける光景に

英語がわからないからということで相手に何か質問されてもずーっと疑問刑の(?_?)な顔をしていて相手が話すのをあきらめてしまう日本人の方がとても多いと感じたからです。

確かに相手の言っていることが分からなかったら(?_?)の顔をするのは普通かもしんないですが、それじゃぁ相手に呆れられてしまいます。

英語以外の言語でも同じです。

 

 

そこでうなずいたり、相手の言っている言葉を繰り返したり聞いてみたりして、

 

 

「あなたの話を理解しようとしていますよー!」

 

 

 

と伝えることが大切なんです。

そういう姿勢がコミュニケーションを生むんじゃないかなと思います。

 

 

 

いや、生みます。

 

 

 

 

 

 

だから今後はどんな外国語だろうと

 

 

 

 

「いや、わかんねぇよ!」

 

 

 

と放り投げないで、どんな言語を話していようが、コミュニケーションの根幹は同じだと思うので、

 

 

 

 

 

70%うなずく!

20%オウム返しする!

10%聞き返す!

 

の7:2:1の配合を意識して英語コンプレックスなんか早く捨てて

楽しくみんなとおしゃべりしましょう!

 

 

 

 

※注意※

この7:2:1のコミュニケーションは雑談をする上での話なのでこれをなにか決定しなきゃいけない場などでやると痛い目みますのでお気をつけください。

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