住民票、年金、健康保険…海外に長期行く前にやっておくべき事【公的手続き編】】

長期渡航する前に役所で手続きしておいた方がいいことを紹介します。

 

就職する人はマストですが、しばらく旅をする人は迷っているかもしれません。

それについてメリット・デメリットを紹介します。

 

住民票

定住している地域に住民票をおいていると思いますがこれを抜きます。

「海外に滞在していますよ。ここに住んでいませんよ」という手続きですね。

これをすると日本に住んでいないことになるので健康保険と年金の支払い義務が発生しません。

この2つについては下記参照。

 

健康保険

これは住民票に連動します。

住民票がない=保険料の支払い義務がありません。

当然ですが払っていないので健康保険の行使権利もなくなります。

「海外にいるから使わないじゃん!!」と思うかも知れませんが実は海外で病院に行った場合も使えます。

が、システムが国内で使用する場合とかなり違い治療を証明する書類を用意しなければいけないなど初心者にはかなりハードルが高いです。

もっとも大きな違いはその場では自分で全額を支払わなければなりません(国内は3割負担)

先進国などは医療費も高いので気をつけなければなりません。

その辺については別記事で。

 

年金

こちらも支払い義務がなくなります。

しかし喜んではいられません。

現時点の年金制度では累計25年間支払いをしていないと受け取る権利はありません。

そして払った額に応じて受け取り金額が決まるので払わなくていいからといって、まったく支払わないと後々痛い目をみます。

年金の支払いは選択することができるので老後が心配な人は海外に居る間も払っておきましょう。

ちなみに2年間は後払いもできます。

 

公的手続きについては変更されている可能性があるので出国前にご自身でかならず役所に行き確認しましょう。

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